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「サッポロビールビアフェスタ」が北海道で開催されました
2014-07-06
カテゴリ:活動報告
7月5日、6日の2日間、「サッポロビールビアフェスタ」が北海道で開催され、代行利用促進のために、飲酒運転根絶を訴える書道作品を携え、ジェイ・ディ共済も札幌東警察署、千歳警察署とともに参加しました。
5日(土)は札幌市内のサッポロビール園での開催で、札幌東警察署のすぐ隣にSDDこども書道コンクールの応募作品を展示し、来場者に「運転代行の利用について」アンケートを実施しました。街中での開催だったので、車で来ている方は少なかったのですが、『今日、代行が待機していることを事前に知っていたら』「車で来ましたか?」「帰りは代行を利用されますか?」という問いに対し、「代行が使えるの?」とか「あれば今から飲むぞ~!」という声も多数いただきました。また展示された書道作品を観ながら、「うまいこと書くねえ」とか「本当に小学生が書いたの?」という質問も多数いただき、子供たちの飲酒運転に対するメッセージがしっかり伝わったことが感じられました。
翌6日(日)は、恵庭市にあるサッポロビール工場での『おんこ祭』に参加し、前日同様、書道作品の展示と来場者アンケートを実施しました。「オンコ」とはイチイの木のことで、北海道ではアイヌの方が狩猟用具を作るのに用いた、親しみのある木だそうです。
この日の出展も千歳警察署のすぐ隣でした。札幌市内のビール園とは違い、こちらの会場にはほとんどの方が車で来場されます。このため、駐車場から会場に行く通路の途中で、ハンドルキーパーは帰りに必ずアルコールチェックを受けてもらうという場所でもあります。
アンケートは昨日同様に、多くの来場者にご協力いただきましたが、アルコールチェックの前に書道作品に神妙な面持ちでじっと見入っている方がたくさんいらっしゃったのが印象的でした。
この子供たちのメッセージを目にされたことで、アルコールチェックを受けなくても飲酒運転しないことがあたり前になり、更に運転代行の利用促進に繋がるきっかけになることを我々は願っております。
こういうイベントに足を運ばれても、飲酒運転しないという関心が高いのが日本人の良いところであり、それを支えるのが運転代行のお仕事です。そして運転代行事業者を支えるのがジェイ・ディ共済の仕事です。
今回いただいた200件のアンケートの「声」を基に、より利用者に身近な存在の運転代行業を、事業者の皆さんと共に考え、新たなステップを踏み出したいと思います。
 
※寄せられた「声」は今後の皆様の営業活動にお役立ていただくために、取りまとめ後に、ご案内いたします。
ジェイ・ディ共済協同組合
〒939-8072
富山県富山市堀川町278
TEL.076-421-2221(大代表)
FAX.076-425-9561
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