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「LIVE SDD 2015」と「当共済の飲酒運転根絶に向けた取組み」について、 東京交通新聞に掲載されました
2015-03-02
カテゴリ:ニュース
当共済がサポートパートナーとして参画している「SDDプロジェクト」の集大成イベント「LIVE SDD 2015」が、2月22日(日)に大阪城ホールで開催されました。SDDプロジェクトは、FM OSAKAが主催し、内閣府、国土交通省、警察庁、大阪府、公益社団法人全国運転代行協会などが後援している飲酒運転根絶を目指した活動で、この「LIVE SDD 2015」には、このプロジェクトの主旨に賛同するアーティストと約1万人の来場者が集結し、『飲酒運転のない未来を創る』ことを誓い合いました。
「LIVE SDD 2015」の中では、今年度で3回目となる、当共済が主催する「SDD全国こども書道コンクール」の最優秀受賞者4人が、ステージから来場者に向けて、このコンクールに応募したきっかけや、作品に込めた想いを発表しました。
 
  • 「お酒自体に罪はない。だけど、お酒を飲んだ後は本人の責任だと思います」 
    (北海道・東北ブロック 秋山 玲花さん)

  • 「学校の近くで飲酒運転の死亡事故がありました。本人だけでなく、家族が悲しむ姿を見ました。作品の背景の薄墨は、「涙」を表しています」
    (関東・中部ブロック 山村 渚さん)

  • 「シンプルな言葉の方が伝わりやすいと思いました。飲酒運転は絶対にゼロにしなくてはいけません。そんな社会が当たり前になることを願っています」
    (近畿・中四国ブロック 津田 塔子さん)

  • 「お母さんが、福岡県で起きた飲酒運転事故で子どもが3人死亡した事故のことを話してくれました。二度とそんな事故は起こしてほしくない。大切な命なので『命』を大きく書きました」
    (九州・沖縄ブロック 貞國 日花さん)
 
※最優秀作品は、こちらからご覧になれます
 
そして、エンディングでは、最優秀賞受賞者4人と富山市出身の書家・森大衛氏が、大きな紙に「飲酒運転根絶のメッセージの合作」を書き上げるパフォーマンスも行われ、約1万人の来場者に向けて、「飲酒運転は絶対にしないで!させないで!」と呼びかけました。 
Official Photo(LIVE SDD 2015)
また、この「LIVE SDD 2015」の模様と、「当共済の飲酒運転根絶に向けた取組み」は、3月2日付け「東京交通新聞」に掲載されました。
 
新聞記事にも記載されているとおり、「SDD全国こども書道コンクール」は、優秀作品を選んで終わりではなく、過去2回のコンクールの書道作品も、全国各地の自治体や警察が開催する交通安全・飲酒運転根絶イベントなどで、「飲酒運転根絶メッセージ書道展(SDD全国こども書道コンクールエキシビジョン)」としてご活用いただいており、ユニークな飲酒運転根絶活動として注目され、全国各地に浸透しつつあります。
今後も、子どもたちの書道作品を活用し、「飲酒運転の根絶」と「飲酒運転根絶の受け皿である運転代行の利用促進」を図っていきます。
 ※当共済では、飲酒運転根絶の啓発活動の一環として、子どもたちの書道作品を無料で貸し出しています。「JD共済presents SDD全国こども書道コンクール」の作品貸し出しについては、電話またはメールにてお問い合わせください。
 
SDD全国こども書道コンクール事務局(JD共済企画管理部内)
電話:076-405-6166(10:00~17:15ただし、土・日祝日は除きます)
Eメール:info@jd-kyosai.com
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