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丹澤理事長がKNBラジオに生出演し、運転代行業をアピール
2013-12-12
12月12日(木)、丹澤理事長が生放送のラジオ番組にゲスト出演しました。これは、富山県の報道最大手、北日本放送株式会社(KNB)が年末に向けて、人気番組で飲酒運転防止を呼びかけていることから、『運転代行業界のパイオニア』として丹澤理事長にオファーがあり実現したものです。
生放送ということで、運転代行業の歴史、JD共済の理念、JD共済独自の取り組みなど、あらかじめ入念な打合せが行われました。たくさんのKNBスタッフが見守る中、リラックスした雰囲気でオン・エアーに入りました。
丹澤理事長は、この業界の歴史的な背景や運転代行業法の在り方や法改正についてわかりやすく説き、「飲酒運転はひとつの麻薬中毒のようなもので、やっている人は罪悪感が薄れている」と問題の根深さについて述べました。
富山屈指のパーソナリティ、鍋田恭子さんと庄司幸寛さんは、よく運転代行を利用するとのこと。丹澤理事長の話を聞いて、鍋田さんは「運転代行は『おもてなしの心』から生まれた仕事。そして富山県が発祥の地とはすばらしいこと。運転代行はお酒を飲む人にとって『ありがたい存在』です」とコメント。庄司さんは「50年を超える歴史を数える運転代行。楽しく飲んで楽しく帰るためには欠かせない存在。これから飲む機会が増えるので、当たり前のこととして、もう一度みんなで飲酒運転根絶を徹底する必要がある」とコメントしました。
オン・エアーは予定より大幅に時間をオーバーしましたが、見守るKNB関係者らからは、「すごく大事な話。このまま続けていただいて大丈夫です」とGOサインが出ており、運転代行業界・JD共済のことを広く知っていただく機会となりました。飲酒運転根絶を日本一願うJD共済の想いが、電波にのって富山県内じゅうに届いたはずです。
 
また、鍋田さんと庄司さんは『SDD全国こども書道コンクール』を大絶賛され、「少しでも飲んだら乗らない大人のルール」・「飲酒運転 涙の元」という最優秀作品を紹介しました。
庄司さんの「小さいときから書道をとおして、こういう言葉を書くのは良いこと。大人になっても忘れないですよね」というコメントに、丹澤理事長は「大人の発想とは違う、子どもの純粋・素直な心で発したメッセージ。これを大人がしっかりと受け止めなければならない」とつけ加えました。
飲酒運転に対し、厳罰化や取締り強化などが取り沙汰される情勢にあって、運転代行業はいわば未然に防ぐ立場。この業界が“いま追い風にある”というのは、被害者も加害者もこれ以上出してはならないとの、行政や自治体の強い姿勢を熟知している丹澤理事長ならではの言葉。
「お酒を飲んだら運転代行を利用する!」この呼びかけに、庄司さんが「運転代行を探すときは、JD共済の黄色いステッカーが目印です」と、利用するときよりわかりやすく、何より安心して帰宅するための、当たり前のこととして位置づけたところで、丹澤理事長の生出演は終了しました。
 
「運転代行発祥の地である富山。この富山でこのような番組に出していただいたことに感謝しております。ありがとうございました」という丹澤理事長の最後の一言は、周囲への配慮を決して忘れない、まさしく『“おもてなしの仕事”としての運転代行業』を象徴するものでした。
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