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沖縄県飲酒運転根絶県民大会で運転代行の重要性をアピール!
2013-10-29
平成25年10月29日、沖縄県沖縄市にある沖縄市民会館で、「沖縄県飲酒運転根絶県民大会」が開催されました。昨年は公益社団法人全国運転代行協会沖縄県支部がこの大会に参画していましたが、今年はJD共済も参画しました。
JD共済は、SDD全国こども書道コンクールの趣旨にご賛同いただいた沖縄県警察本部と連携して、およそ1,500名の来場に備えて、大会までにさまざまな飲酒運転防止啓発グッズなどの準備にあたりました。大会当日は、沖縄県内全域から多くの来場者があり、今年も大盛況でした。
書道作品に込められた子どもたちの想いを、たくさんの来場者が受け止め、来場した高校生たちも真剣に見入り、「飲酒運転なんて絶対にしないよね」という会話も聞かれました。子どもたちの想いが、いわゆる“飲酒予備軍”へ届いたことで、飲酒運転の未然防止につながります。また、会場へ赴いた事務局スタッフに「今年もまたコンクールはありますか?」と問いかけた高校生たちがいました。「自分の弟、妹に応募させたい。子どもが大人に意見を言えるこのコンクールはおもしろい」と話してくれました。
この日会場には、JD共済加入の運転代行事業者の方々はじめ、公益社団法人全国運転代行協会沖縄県支部会員も駆けつけてくださいました。みなさんの熱心なサポートのおかげもあって、JD共済が多めに用意した啓発グッズのほとんどがなくなり、「飲酒運転根絶を担う運転代行の重要性」を多くの方にアピールすることができました。
はじめて沖縄県で書道作品展を開催し、来場者や会場のスタッフから大好評だったこともあり、JD共済は、今後さらに沖縄県庁や沖縄県警察本部、そして県内の各警察署と連携を図って、飲酒運転根絶と運転代行の利用促進を推進します。
また、県庁や警察関係者とは、「飲酒運転による交通事故をもっと減らしたい」と共通の願いがあることから、運転代行事業者やドライバーを対象とした、事故防止につながる講習会の開催についても開催実現に向けて協力を惜しみません。沖縄県での飲酒運転根絶の取り組みをJD共済はこれからも応援します。
 
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