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沖縄県で飲酒運転根絶県民大会が開催されました
2014-10-21
カテゴリ:活動報告
10月21日(火)、沖縄県と沖縄県警察が主催する『飲酒運転根絶県民大会』が開催され、運転代行利用促進のPRと、第3回を迎えるSDD全国こども書道コンクールの告知と、飲酒運転根絶のメッセージ書道作品展を、1300人以上の来場者に向けて行ないました。
(公社)全国運転代行協会沖縄県支部のサポートもあり、「おためし書道」・「運転代行業についてのアンケート」・「書道作品展」のほか、飲酒運転根絶と運転代行の利用を呼びかける啓発品の配布は、大規模に行われました。全国運転代行協会沖縄県支部と当共済の職員が、これらの活動を沖縄県警察から用意されたテント内で分担して行い、飲酒運転根絶と運転代行利用促進のメッセージを一人でも多くの来場者に発信するために、さまざまな年代の来場者への声かけを行いました。
おためし書道のブースでは、来場者たちは「お酒を飲んで運転することなんて、ちょっと考えたらわかること」と口を揃え、「運転代行の仕事が、みんなの笑顔を守ってくれている。このことがよくわかった」とのコメントが聞かれました。
アンケートにおいては「運転代行をする車が、すごいスピードで走っているのを見かける。安全運転をお願いしたい」「サービス業でもあると思うので、マナー良くあるべき」とのコメントがありました。
書道作品を見た自治体職員は「素晴らしい。子どもが大人と一緒に考え、できた作品をつうじて多くの人が飲酒運転をやめる意識を持つと思う。全国で取り組んでいるコンクールの作品を、ここ沖縄で見られたことが有難い」と感心していました。
 
このコンクールは今年度、今まで以上に全国各地へ広まっています。ジェイ・ディ共済は、コンクールをつうじて、運転代行業の重要性を全国各地でPRしていきます。
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