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「生命(いのち)のメッセージ展in横浜」が開催されました
2018-06-22
カテゴリ:ニュース
6月12日(火)から17日(日)まで、横浜市中区にある神奈川県民ホールで開催されたアート展、「生命(いのち)のメッセージ展in横浜」(主催:特定非営利法人いのちのミュージアム、事務局:東京都日野市)が盛況のうちに閉会しました。
毎年2月に福岡県粕屋町役場のロビーで開催される書道作品展とメッセージ展が、同時開催されたことが何度かありましたが、これほど大規模なコラボ展示は初めてのことです。県民ホールの全ギャラリーを使い、JD共済主催の「SDD全国こども書道コンクール」の応募作品45点が、160命(めい)のメッセンジャーとともに会場に並びました。
メッセージ展の主役であるメッセンジャーとは、犯罪・事故・いじめ・医療過誤・一気飲ませなどによって、理不尽に命を奪われた犠牲者です。1歳に満たない赤ちゃんから80歳を超えるお年寄りまで、被害者の方たちが等身大パネルのメッセンジャーとなって、世の中に命の大切さを伝える活動です。パネルには、遺影とともに、メッセンジャーが確かにこの世に生きた証しとして遺品の靴が置かれ、訪れる人に静かに語りかけます。
今回は、メッセンジャーと書道作品だけでなく、平和を訴える壁画「キッズゲルニカ」やフォトジャーナリスト安田菜津紀さんの、貧困と紛争地域のこどもたちの写真で「生まれて良かったと思える社会」を考えるほか、市民映像シアターや、第二次世界大戦中にアウシュビッツで犠牲になったアンネ・フランクへのオマージュ、少年刑務所の収監者のメッセージと折鶴、朝鮮学校の生徒さんたちのオブジェや絵画など、いずれも命の大切さを考え、見つめ、思いやりのある社会を目指して、「生きる」をテーマにそれぞれ展示されたものです。
JD共済では、飲酒運転根絶啓発のために、子どもたちの書道作品の貸し出しも行っております。皆様もぜひ一度書道作品のもつメッセージの力を直接ご覧になってみてください。
 
《お問合せはお気軽に下記まで》
ジェイ・ディ共済協同組合
事業推進課 TEL/076-405-6166 
平日午前10時~午後5時まで
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