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新着情報

【宮崎県で第32回合同安全研修会が開催されました】
2020-02-17
カテゴリ:ニュース
2月11日(祝)、ニューウェルシティ宮崎(宮崎市)において、「第32回合同安全研修会」が開催されました。
この研修会は、公益社団法人全国運転代行協会宮崎県支部と宮崎県自動車代行事業協同組合との合同開催によるもので、今年で32回目となります。
今回も、宮崎県と宮崎県警察本部、宮崎北警察署の各ご担当が招かれ、それぞれのお立場から宮崎県の運転代行業界の現状と展望について、ご講演をいただきました。
事前にこの研修会開催の案内が県内事業者167社に郵送されていたにも関わらず、出席した事業者数は18社(各社代表、従業員あわせて約80名)と出席率は最低を記録したことで、意識の高い事業者と、そうでない事業者との落差の激しさが露呈したかたちです。
特に今回の研修会では、丹澤理事長による「代行業界のこれからについて」の講演のほかに、「運転代行業法等の改正(宮崎県警察本部)」、「代行運転ができる車両と免許種別について(宮崎県)」と聞き逃してはならない重要な演題が並んでいました。また、JD共済が独自に持っている運転代行業に特化した事故データをもとに、特別に作製された資料による「事故防止に関する講演」もあったため、欠席した事業者の損失は計り知れないものがあります。
 
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