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北海道 飲酒運転根絶の日
2017-07-24
カテゴリ:ニュース
「飲酒運転根絶の日」の7月13日(木)、小樽市銭函のおたるドリームビーチにおいて「小樽警察署・手稲警察署 飲酒運転根絶総決起大会」が開催されました。大会には、小樽市長、小樽警察署長、札幌市手稲警察署長、海の家のおたるドリームビーチ協同組合ほか、26団体、関係者150名とともに、飲酒運転根絶の担い手として、公益社団法人全国運転代行協会北海道支部(樋渡義章支部長)とJD共済組合員の、ロータス(山田代表)、あいの里代行運転(山口代表)、札幌キング運転代行(荒尾代表)、フラワー運転代行サービス(堺代表)の4社も随伴用自動車とともに参加し、北海道民として飲酒運転根絶の誓いを新たにしました。
「飲酒運転根絶の日」は2014年7月13日に、小樽市銭函のドリームビーチで起きた、女性4人が死傷する飲酒ひき逃げ事件をきっかけに、「この日を忘れないように」、「二度と悲劇を繰り返さないように」と、北海道が2015年に定めたものです。
未だ無くならない飲酒運転による事故に対し、森井小樽市長と札幌手稲区の小林区長は「飲酒運転をしない!させない!ゆるさない!で安心・安全な飲酒運転の無い街づくりに努めたい」と挨拶されました。また、おたるドリームビーチ協同組合理事長は「飲酒運転禁止の積極的な呼びかけをします」と誓い、山口小樽署長に飲酒運転根絶宣言書を手渡されました。
出動式後は、パトカーによるドリームビーチ付近の検問が行われ、当協会の随伴車両、ハーレー隊やタクシー協会、トラック協会、小樽郵便局車両等がビーチ付近を巡回。飲酒運転防止を訴えるチラシを配布し、道行くドライバーに飲酒運転根絶を訴えました。
今回出動した小樽警察署と手稲警察署のパトカーと、参加した組合員事業者所有の随伴用自動車4台、ほかタクシーや郵便局の赤い車両にも、全国こども書道コンクールに寄せられた、子どもたちの書道作品のステッカーが貼られており、いつもより、市民の皆さんの目を引いていました。
また、この日は全道各地で飲酒運転根絶の為の集会 やイベントが行われており、札幌市中央区にあるJAホールでは、高橋はるみ知事や北海道警察本部長が出席する、総決起大会が開催され、こちらの会場にも社団法人全国運転代行協会北海道支部会員と、JD共済組合員の運転代行エスコートの髙田代表が、飲酒運転根絶の担い手として参加しました。            
このほかにも、飲酒運転根絶の日と夏の交通安全運動期間(7月11日~20日)に合わせて、道内各地で書道作品展が開催されました。
・道庁1階Aホール   18、19日
・釧路市役所ロビー  10日~21日
 
(画像提供:樋渡支部長、運転代行エスコート髙田訓代表)
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