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こども書道コンクールのアワードセレモニーが行われました
2014-01-26
カテゴリ:活動報告
1月25・26日に、全国5つのブロックの優秀賞受賞者がエフエム放送各局に集まり、表彰式と最終選考を行なう「アワードセレモニー」に臨みました。各ブロックで1月15日から17日までに審査会を行い、ここで選ばれた各ブロック5人の優秀賞受賞者が決まり、この5人から1人が最優秀賞に選ばれます。最優秀賞受賞者は、2月15日に大阪城ホールで開催される『LIVE SDD 2014』にブロックを代表して出演します。このアワードセレモニーに各地から注目が集まりました。
▲北海道札幌市 AIR-G' 本社
▲東京都千代田区 TOKYO FM 本社
今回のコンクールは、前回を超える1,200点もの応募が全国から寄せられ、審査員も考えさせられるような“心に響くメッセージ”が多く、どの会場でも審査が難航しました。ようやく決まった5人から、さらに1人を選出することは困難を極めました。このうえで、それぞれが作品をしたためるに至った経緯やエピソードを聴いたりすると、「どの作品も、どの子も素晴らしい…」と全選考員が頭を抱えるほど、主催者冥利に尽きる最終選考でした。どの会場でも終盤の主催者側からのコメントで、「全員が素晴らしい。最優秀賞と優秀賞の差はありません」との言葉が思わず飛び出してしまうほどでした。
▲静岡県浜松市 K-mix 本社
▲大阪府大阪市 FM OSAKA 本社
▲福岡県福岡市 FM FUKUOKA 本社
アワードセレモニーに出席されたある引率者は、「こんなにすごい表彰式に出られて光栄です。一生の思い出です。今日撮ったビデオも写真も大切にします」とコメントされました。ほかに「あんなに小さな孫が、こんな立派な表彰式で堂々と賞状を受け取るなんて。あの姿を目に焼き付けました」と涙を浮かべながら話される場面もありました。ある受賞者は、「2月15日の大阪城ホールでのイベントでは緊張すると思います。でもしっかりと自分の想いをたくさんの人に伝えて、子どもの力で飲酒運転をやめさせたいです」と笑顔で答えてくれました。
大阪会場や福岡会場では、取材に訪れた報道機関があり、他にもこのコンクールについて各方面から問い合わせがきています。今後JD共済やエフエム放送以外の、各地からの情報発信によってこのコンクールや子どもたちの想いが広まることに期待できます。飲酒運転をなくすために運転代行を利用しましょう!と、もっと認知されていくことを願います。
 
各ブロックの最優秀賞受賞者は以下のみなさんです。
 
〔北海道・東北ブロック〕  
 漆崎 由奈さん(小学1年生女子)
〔関東・甲信越ブロック〕
 丹野 絢菜さん(小学6年生女子)
〔中部・北陸ブロック〕
 河尻 亜美さん(中学1年生女子)
〔近畿・中国・四国ブロック〕
 大東 郁仁さん(小学1年生男子)
〔九州・沖縄ブロック〕
 陳 凱仁さん(小学2年生男子)
 
なお、SDD全国こども書道コンクールの専用ページで、優秀賞受賞者も発表しています。
詳しくは、『こども書道コンクール専用ページ』をご覧ください。
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