お知らせ

【電話リレーサービスの制度や利用方法等】について

警察庁交通企画課を通じて、総務省より「電話リレーサービスの制度や利用方法等」について周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

名称

電話リレーサービスの制度や利用方法等について

内容

電話リレーサービスは、聴覚や発話に困難のある方と、聞こえる方との電話の間に通訳オペレータが入り、「手話または文字」と「音声」を通訳することにより、電話で即時に双方向のやり取りを可能とするサービスです。

本サービスは、「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」(以下、「リレー法」という)に基づき、24時間365日、緊急通報への接続に対応した公共インフラとして、2021年から提供されています。

また、2025年からは、自分の声で話したい難聴者など、聞こえにくい方を主な対象とし、相手の声を文字で確認できる「ヨメテル」というサービスも開始されています。
これらのサービスは、聴覚障害者等の自立した日常生活及び社会生活の確保に大きな意義を有するものです。リレー法においても、国は広報活動等を通じて、聴覚障害者等による電話利用の円滑化について国民の理解を深めるとともに、その実施に関する協力を求めるよう努めることとされています。

電話リレーサービスの制度や利用方法等の詳細につきましては、以下の資料をご確認ください。
※参考として警察庁より提供された資料を添付しております。

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